3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例 Part3

皆さん、こんにちはFoil係長です。
前回の続きです。

3回目のパンクを食らい、橋を渡りきったところで力なく座り込む。
チューブの穴を探すが見つからない、もう日も暮れる、走って帰るのは不可能だ・・・
ただ、これまた幸いしたのは線路沿いで歩いて行けば駅に到達するという場所だった。
またよろよろと自転車を押しながら駅に辿り着き、なんとか帰宅することができた。

【ミスの振り返り】
今回の件についてワタシのミスを振り返ると・・・
・タイヤが劣化していたのにそのまま使用を継続していた。
  走行距離は不明だが、タイヤの表面には切り傷がいくつか見つかった。
  いままで1日で2回以上のパンクを起こしたことが無く、まだ大丈夫だろうとの過信があった。

・使い古しのチューブを携帯していた。
  これは完全に携帯品の確認ミス。
  パンクしたチューブを丁寧に折りたたんで箱にしまっておくという紛らわしい行為をした、
  過去のワタシをチューブで絞めてやりたい。

・途中で打ち切る勇気のなさ。
  今思えば1回目のパンクを起こした場所からはショートカットで帰ることも可能だった。
  さらにチューブを修理した町からも電車で帰宅可能だった。
  (この時点でパンクしたチューブを全部治しておけば良かったかも)
  途中で打ち切って撤退することも必要だったのではないとは思う。

【総評】
それにしてもつくづく運が良かったと言えるでしょう。
通算3回パンクした訳だが、2、3回目の場所が町のすぐそばであったこと。
山のど真ん中でパンクしていたら、その日中に帰ってこれなかったと思う。
次回からはイージーパッチ、タイヤブート、バルブエクステンダー、ミッシングリンクも携帯しよう・・・

イージーパッチとミッシングリンク
ミッシングリンクは以前ツーリング中に弾け飛んだことがあり、信用していなかったのですが、
緊急用に携帯することにしました。

 IMG_20170610_053441

タイヤブートとバルブエクステンダー
60ミリ以上のロングバルブチューブで済ませていたのですが、
今回の件でバルブエクステンダーを携帯することにしました。

IMG_20170610_053347

うーむ、それにしても漢(とも)の形見の50mmリムハイトのホイールだがどうしてくれようか・・・
ワタシの脚では高速性能は全く生かせないし、登りでは重いだけ、下りでは勝手に加速するというたちの悪さ、
ボロボロで売ることもできないから、ぶっ壊れるまでは頑張ってもらうつもりだが、
ローハイトのホイール買おうかな・・・
見た目は格好いいんだけど

完 

3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例 Part2

皆さん、こんにちはFoil係長です。
前回の続きです。

2回目のパンク。そしてチューブはパンク済みだった・・・
IMG_20170603_155501


なによりも幸いだったのがこのパン屋から駅のある町まで数キロだったこと、
「ホームセンターなり自転車屋でパンク修理キットを手に入れれば何とかなる!」と思い直して自転車を押しながら歩き始めた。

【サイクリストにやさしい町】
この町「サイクリストにやさしい町」として売り出しているらしく、
途中、観光案内所に立ち寄るとに何と「スポーツサイクル用チューブあります」との貼り紙が・・・
「チューブありますか」と聞いて、出てきたチューブは・・・
バルブ長47mm・・・
この時ほど漢(とも)の形見の50mmリムハイトのホイールを恨んだことは無い!
(リムハイトが50mmあるので47mmバルブでは届かない・・・)

そのままでは使えない事を説明し、近くに自転車屋がないか確認すると、
もうしばらく進むと自転車屋があると聞いた。

再びテクテクと進み、観光案内所で聞いた自転車屋に辿り着いた。
自転車屋の店長に事情を話してパンク修理キットを購入。
埃だらけで一体何年モノだよと思ったが、ゴム糊は密閉されていたので生きていた。
店長の「店先で治していけよ」とのご厚意に甘えてチューブの修理完了。

何年間店頭にあったのか分からないパンク修理キット
IMG_20170610_053145


この時点ですでに17時、自宅まではまだ60km以上はある。

【3回目のパンク】
普段ならば川沿いのCRを走るルートを選択するが、時間帯を考えると途中で真っ暗になる可能性があるため、
走ったことは無いが、直行できる県道のルートを進むことにした。
自宅に向かうべく初めてのルートに入り込み、大きな橋を渡り始めた。

その瞬間!
またパンクした・・・

3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例 Part1

皆さん、こんにちはFoil係長です。


先日ワタシ、1人で走りに出かけたんですが、酷い目にあいました・・・
自戒を込めて3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例を紹介いたします。

【その日の携行品】
携帯工具
タイヤレバー2本
チューブ2本


【1回目のパンク】
その日の天気は快晴。風が強いものの気温も暑すぎず、下りに入るとやや寒いぐらい、絶好の自転車日和でした。
ところが2つ目の峠の下りの途中でリアタイヤがパンク。
チューブを引っ張り出すとリム打ちのような傷がついていて、タイヤを調べてみても異物が発見できなかったため、
リム打ちしたんだろうと判断して、とっととチューブ交換して走り始めた。

1回目のパンク、修理完了後
IMG_20170603_132927

その後は峠の連続、(ワタシとっては)地獄のような行程だったんですが、なんとか峠を越え平地に降りてきました。


【2回目のパンク】
残る平坦路を自宅に向かって進んでいると、
「なんか空気圧がやっぱり足りないなぁ」とか思いつつも某パン屋付近まで到達、
サイクリストも多く集まるのでフロアポンプもあったはず・・・
と思った瞬間、再びリアタイヤがパンク。
あと100mも無かったので惰性でパン屋まで到達するも、パン屋は臨時休業だった・・・

とりあえず修理せねばとのことでパン屋の軒先のベンチに座って修理道具を引っ張り出す。
ワタシ、ミシュランのチューブ2つを箱ごとサドルバッグに入れているんですが、
2つ目の箱を空けて出てきたチューブには何故か「Schwalbe」と書いてある・・・


ミシュランのチューブの箱、この中身は・・・
IMG_20170605_215804

・・・・・ギャー!
オレはご丁寧にも使い古したパンク済みチューブをサドルバッグに入れていた訳か!!!


続く
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