昼休みワークアウトに取り入れ① フロントスクワット


数週間前から水曜日ウェイトメニューにフロントスクワットを取り入れた。
不慣れなのでバックスクワットの60%程度の重量で。

バーベルの保持が案外難しく、疲れてくると前にずり落ちそうになり余計な力が入る。
習得にはもっと練習が必要。

ウェイト始めて11年くらい経ったが、上半身に比べてあまり情熱を傾けられなかった下半身は貧弱そのもの。
おかげで膨大なセット数をこなさなくても筋肉痛が3日以上続くこともしばしば。

いままで嫌いだったんだからしょうがない。
人それぞれ好みがございますから。
種目の好みとか、トレーニング部位の好みとか、ペットの好みとか、いろいろ。

3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例 Part3

皆さん、こんにちはFoil係長です。
前回の続きです。

3回目のパンクを食らい、橋を渡りきったところで力なく座り込む。
チューブの穴を探すが見つからない、もう日も暮れる、走って帰るのは不可能だ・・・
ただ、これまた幸いしたのは線路沿いで歩いて行けば駅に到達するという場所だった。
またよろよろと自転車を押しながら駅に辿り着き、なんとか帰宅することができた。

【ミスの振り返り】
今回の件についてワタシのミスを振り返ると・・・
・タイヤが劣化していたのにそのまま使用を継続していた。
  走行距離は不明だが、タイヤの表面には切り傷がいくつか見つかった。
  いままで1日で2回以上のパンクを起こしたことが無く、まだ大丈夫だろうとの過信があった。

・使い古しのチューブを携帯していた。
  これは完全に携帯品の確認ミス。
  パンクしたチューブを丁寧に折りたたんで箱にしまっておくという紛らわしい行為をした、
  過去のワタシをチューブで絞めてやりたい。

・途中で打ち切る勇気のなさ。
  今思えば1回目のパンクを起こした場所からはショートカットで帰ることも可能だった。
  さらにチューブを修理した町からも電車で帰宅可能だった。
  (この時点でパンクしたチューブを全部治しておけば良かったかも)
  途中で打ち切って撤退することも必要だったのではないとは思う。

【総評】
それにしてもつくづく運が良かったと言えるでしょう。
通算3回パンクした訳だが、2、3回目の場所が町のすぐそばであったこと。
山のど真ん中でパンクしていたら、その日中に帰ってこれなかったと思う。
次回からはイージーパッチ、タイヤブート、バルブエクステンダー、ミッシングリンクも携帯しよう・・・

イージーパッチとミッシングリンク
ミッシングリンクは以前ツーリング中に弾け飛んだことがあり、信用していなかったのですが、
緊急用に携帯することにしました。

 IMG_20170610_053441

タイヤブートとバルブエクステンダー
60ミリ以上のロングバルブチューブで済ませていたのですが、
今回の件でバルブエクステンダーを携帯することにしました。

IMG_20170610_053347

うーむ、それにしても漢(とも)の形見の50mmリムハイトのホイールだがどうしてくれようか・・・
ワタシの脚では高速性能は全く生かせないし、登りでは重いだけ、下りでは勝手に加速するというたちの悪さ、
ボロボロで売ることもできないから、ぶっ壊れるまでは頑張ってもらうつもりだが、
ローハイトのホイール買おうかな・・・
見た目は格好いいんだけど

完 

3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例 Part2

皆さん、こんにちはFoil係長です。
前回の続きです。

2回目のパンク。そしてチューブはパンク済みだった・・・
IMG_20170603_155501


なによりも幸いだったのがこのパン屋から駅のある町まで数キロだったこと、
「ホームセンターなり自転車屋でパンク修理キットを手に入れれば何とかなる!」と思い直して自転車を押しながら歩き始めた。

【サイクリストにやさしい町】
この町「サイクリストにやさしい町」として売り出しているらしく、
途中、観光案内所に立ち寄るとに何と「スポーツサイクル用チューブあります」との貼り紙が・・・
「チューブありますか」と聞いて、出てきたチューブは・・・
バルブ長47mm・・・
この時ほど漢(とも)の形見の50mmリムハイトのホイールを恨んだことは無い!
(リムハイトが50mmあるので47mmバルブでは届かない・・・)

そのままでは使えない事を説明し、近くに自転車屋がないか確認すると、
もうしばらく進むと自転車屋があると聞いた。

再びテクテクと進み、観光案内所で聞いた自転車屋に辿り着いた。
自転車屋の店長に事情を話してパンク修理キットを購入。
埃だらけで一体何年モノだよと思ったが、ゴム糊は密閉されていたので生きていた。
店長の「店先で治していけよ」とのご厚意に甘えてチューブの修理完了。

何年間店頭にあったのか分からないパンク修理キット
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この時点ですでに17時、自宅まではまだ60km以上はある。

【3回目のパンク】
普段ならば川沿いのCRを走るルートを選択するが、時間帯を考えると途中で真っ暗になる可能性があるため、
走ったことは無いが、直行できる県道のルートを進むことにした。
自宅に向かうべく初めてのルートに入り込み、大きな橋を渡り始めた。

その瞬間!
またパンクした・・・

メンバー
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No.01:TAQMI
筋肉亀野郎と偶然知り合ってロードバイクを頑張り始めた虚無僧。チームの士気が弱まった時にニューアイテムを作る係。
使用機材はKOGA Full pro SCANDIUM。

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No.07:はぎー
九州は福岡から流れ着いた鈍足豚骨男。少しでも早く走れるようにダイエットに筋トレ、ローラーを三日坊主にならないように奮闘中。
使用機材はFOCUS Culebro SL 1.0

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No.09:Foil元係長
筋肉亀野郎の最初の会社の直属の上司。冬になると2枚の長い板、または1枚の長い板に乗って雪の上を滑り降りる習性がある。
去年からシクロクロスをやり始めたが、水臭いのでいつもレースが終わった後にしか教えてくれない。
使用機材はSCOTT Foil20…をはじめなんだかいっぱい自転車持っている。

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No.11:KTMみなみ
筋肉亀野郎の最初の会社のセンパイ。
ウィークエンドライダーを自称するがよく埼玉方面のお山に行っている。
使用機材はKTM STRADA RA1.0。

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No.13:BOSS
かれ~うどん家のBOSS。
出会ったころはそうでもなかったのに最近やたらと酒が好き。
使用機材は山はBianchi INTENSO、平地は筋肉亀野郎から譲り受けたPINARELLO PRINCE。

26WAHIpn
No.99:かれ~うどん
チームジャージ発注係のノンアル繊細筋肉亀野郎。自転車には全く関係ないのにベンチプレスに異様な執着を見せる。
PINARELLO PRINCEをほぼBOSSに譲渡し、DOGMA F8を乗り回す。 
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