皆さん、こんにちはFoil係長です。


先日ワタシ、1人で走りに出かけたんですが、酷い目にあいました・・・
自戒を込めて3回ものパンクに見舞われた悲惨なライド事例を紹介いたします。

【その日の携行品】
携帯工具
タイヤレバー2本
チューブ2本


【1回目のパンク】
その日の天気は快晴。風が強いものの気温も暑すぎず、下りに入るとやや寒いぐらい、絶好の自転車日和でした。
ところが2つ目の峠の下りの途中でリアタイヤがパンク。
チューブを引っ張り出すとリム打ちのような傷がついていて、タイヤを調べてみても異物が発見できなかったため、
リム打ちしたんだろうと判断して、とっととチューブ交換して走り始めた。

1回目のパンク、修理完了後
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その後は峠の連続、(ワタシとっては)地獄のような行程だったんですが、なんとか峠を越え平地に降りてきました。


【2回目のパンク】
残る平坦路を自宅に向かって進んでいると、
「なんか空気圧がやっぱり足りないなぁ」とか思いつつも某パン屋付近まで到達、
サイクリストも多く集まるのでフロアポンプもあったはず・・・
と思った瞬間、再びリアタイヤがパンク。
あと100mも無かったので惰性でパン屋まで到達するも、パン屋は臨時休業だった・・・

とりあえず修理せねばとのことでパン屋の軒先のベンチに座って修理道具を引っ張り出す。
ワタシ、ミシュランのチューブ2つを箱ごとサドルバッグに入れているんですが、
2つ目の箱を空けて出てきたチューブには何故か「Schwalbe」と書いてある・・・


ミシュランのチューブの箱、この中身は・・・
IMG_20170605_215804

・・・・・ギャー!
オレはご丁寧にも使い古したパンク済みチューブをサドルバッグに入れていた訳か!!!


続く
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