2018年冬

私事ですが、最近練習しないお休みは歩けるようになった息子と一緒に近所の公園に行き、若干
ながらもTSSを稼ぎ練習に繋げるというトレーニングを行っています。←イクメン


家の近所にあるいつも行く公園は意外と広く、遊んでいる子供たちも1歳~10歳ぐらいまでと年齢
層も幅広い状態で、尚且つパパ率が高いのでお互い干渉せず子供と遊ぶような、公園デビューで
プレッシャーを感じない公園でした。



いつものように息子をBBCAR(ベビーカー)に乗せて公園に向かいました。



が、


















しかし、





















公園が遊具更新のため、3月まで使用禁止となりました。





ロード乗り的に言ったら某YBT峠が雪により通行禁止になるぐらいGKKR(😞)な状態です。
いや、ONKN道路が自転車レーンができるぐら、、い、、←マジ!?


こうなると、いったいどこに行けばいいのかASBB(遊び場)の捜索が必要になりました。
ロード乗りであればこんな時は大体ボ○コさんのブログやSTRVAを見れば練習場所の捜索等
はOCHNCSS(おちゃのこさいさいさい)←「物事がたやすくできること。」


しかし、新米気分屋PP(パパ)の私に公園探しなど不可能なのだ。
悩んだあげく自転車に乗っている時に見つけた公園に行こうとしたら3km離れていた。
「距離感が自転車乗りだぜ、俺ってローディだぜ。剛脚だぜ。3kmなんて楽勝だぜ。」
私の心に火が付いた。
しかし、息子が黙っちゃいない。いつもの道を通ってオーダー通りの時間で遊びだせる
はずだったのに3kmの道のりを再度BBCER(ベビーカー)に乗せられることなんてどう考
えたって無理なのだ。

3秒考えて帰路に着いた。

家に帰り奥さんにKKKKSKGK(かくかくしかじか)話してみたら、以前いったことのある線路
の向こう側の公園に行ってみればとのJOGEN(助言)をいただけた。
聞いたところそこは、MSK(息子1歳)の年齢にあった遊具が設置されておりMSK的にはそっち
のほうがレベルがあっているからおススメだという。



だが、























「ママ達がいっぱいいるよ」




















NANU!!!(なぬ!!)


















これを独身ローディの方にお伝えすると、
ある程度ロングライドが走れるようになったがレースの情報などを探せず、
自分がどれほどの速さかわからないがある程度の自信だけはあり、実力と
その自信を一致させるべくSNSで練習会の情報を仕入れて単独で特攻しフル
ボッコされその後速さを一切求めなくなるか、悔しさを乗り越えその練習会
にどっぷりはまるか、そんな感じだ。
まさにUDN氏に会う前の私なのだ。

















最初は1人で走っていた自転車だが、今は自転車を超えた話をできるようになる
ぐらい仲のいい友達ができた。アジア代表になった高校生から、
OKKAKEMORE(おっかけモレ)してるんじゃないかってぐらいのおっさんまで、
この年になってこんなにも友達が増えるとは思わなかった。


こんなにも仲良くなれたのは、全員がちゃんと挨拶ができたからだと思っている。
SNSだろうが、友達についていっただろうがとにかく挨拶が大事なのだ。
第1印象が大事なのだ。人見知りだどうだなんて初対面には関係ないのだ。















そんなHOTな気持ちを持ちながら公園にむかっているが、
内心は、















「新品のシャベル隠されたらどうしよう。。。」
「MSKが砂食わされたらどうしよう。。。」
「逆に砂食わしたらどうしよう。。。」
「おっかけモレ。。。」
「バケツの取っ手壊されたら。。。」         砂場関連多いな。。。















不安で胸がつぶれそうな状態でグーグルマップを見ながら公園に向かう。
角を曲がる。
公園が見えた。
ママが3人いる。
















つづく